企業がサマーインターンをなぜ実施するかについて

こんにちは

TDS(株)のスタッフです。

今日は就活に対して意識の高い学生が、強く関心を持っているはずのサマーインターンを企業がやる理由について書いていきます。

結論から言いますと、サマーインターンをやる理由は2点あります。

1点目は、学生との接点を持ち、ひいては優秀な学生を囲い込むという狙いから
2点目は、学生の本質的な能力を計る事が出来るから

まず前者については、何もしないよりも、インターンの受入れをする事で学生との接点を持つ事が出来ますよね。そして、インターンには①選考型と②全員参加型の2つの属性があり、①では優秀な学生を見極めて本選考にて有利に扱う、つまり囲い込みを行い、②では接点を持つ事で学生の志望度を上げさせる、とそれぞれの目的があります。②に関してもっと言うと、全員参加型の典型とも言えるワンデーインターンをやっている企業は、ブラックとされる金融や中小、ベンチャーが中心で目的が明らかですよね。

まとめると、クリーンでホワイトな大手は選考型インターンにて早期から優秀な学生を囲い込みをし、ブラック企業はワンデーインターンにて、少しでも学生に接点を持ち、志望度を上げさせる事がインターンを実施する一つ目の理由です。

次に後者は、サマーインターンの実施時期は3年生に進級して、就活の意識が高まり始めた時期であると同時に、今皆さんが直面しているテストの時期に重なっています。この事情から学生は、面接やGDの経験がそもそも無いに等しい状態にも関わらず、その対策に時間を割きづらく、結果としてぶっつけでインターンに臨む事になるので、学生の素の能力を計れますよね。
これが2つ目の理由です。

もし、あなたが人よりも秀でた経験や、能力が無いと自覚をお持ちでしたら、

周りが行っているから…

先輩が行っていたから…

という理由で無理にサマーインターンに行くのではなくウインターインターンや本選考で通用するための準備を今のうちからした方が得策だと考えます。

その具体的な方法については、無料セミナーで講師がお話をしますので、一度話を聞きに来て頂ければと思います。

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