準備の精度

こんにちは

TDS(株)のスタッフです。

川崎開催の無料セミナーの予約が早慶を中心に入って来ております。

弊社TDS(株)代表兼講師の杉山孝志も、就職活動は早慶に始まり、早慶に終わると言っており、日本の私立の最高峰の大学に合格した学生は受験も就活においても危機感を持って早く準備をする傾向にあるのかもしれません。

一見、合格水準にまで必要とされる科目のレベルを上げる為に準備をして、それを筆記や面接試験にて発揮し、合格するかどうか、と受験勉強も就職活動も、同じように見えます。

ただ、大きく違う点を上げるとすれば、準備の方法についてです。

受験勉強で言うと、私立受験では国語、英語、選択科目の3科目を予備校に通って講師から習うか、自身で参考書を読んで問題集を解くという流れの中で都度、模試を受けて自身の偏差値を見える化しながら軌道修正をして進めていくという手段が確立されています。そして、その手段の精度や、個人の記憶力といったポテンシャル、モチベーション、勉強に注ぐ時間の量等で結果は決まって来ますよね。

一方、就職活動においては、一般的にほとんどの学生が採る方法として提唱されているのは
自己分析→企業研究→自己PR・志望動機の作成→エントリー→選考
という流れですよね。ただ、あくまで進め方であって、就職活動に必要な科目である、書く能力、話す能力、テストの能力を具体的に上げる為の手段ではありません。つまり、進めていく流れはわかっているけど、合格水準にまで自身の能力を上げる方法が不透明で、そのままぶっつけで本番を迎えるという構図になります。

この構図だと、どういった結果になるのかと言うと、テストは参考書でどうにかなるとは言え、書く能力と話す能力が元々高い学生が上手くいき、そうでない学生は、合格水準の低い金融等の所謂ブラック企業にしか受かりません。

結局、何が言いたいのかというと、受験と同じ考えで準備を早くしても、その方向性が正しくないと意味がなく、能力が低いと自覚がある学生ほど、他の学生がする就活の方法とは違った、差別化を図った準備をする必要があります。

就活無料セミナーでは、就職活動において結果を必然的に出せる準備の方法について話をしていきます。
もし、サマーインターンでいい結果が出なかった人や、18卒で良い結果が出ず就留を考えている人、就活ではなんとしてでも良い結果を出したい人は是非とも一度、話を聞きに来て頂ければと思います。

大阪は満員ですが、川崎の開催はまだご予約が可能です。

<大阪開催>
8月27日(日)11時-14時(満員)
<川崎開催>
8月19日(土)11時-14時
8月26日(土)11時-14時

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