夏休み真っ只中ですが

こんにちは

TDS(株)のスタッフです。

学生はまだまだ夏休みの真っ只中ですが、暦上は夏が終わり、秋になりましたね。

この秋のシーズンは就活生にとって一段落してしまう時期と言えます。

その理由としては、夏はサマーインターン、冬はウインターインターンや早い企業で本選考が始まって来ますが、その谷間で特に就活関係のイベントが無い秋は学生にとって一息ついてしまいがちな時期です。

ですが、この時期を周りが特に就活で動いていないし…と自分も何もしないままだったら他の学生との差別化は図れませんし、自身と同じくらいの能力だった先輩と同じレンジの企業からしか内定が出ないという状況になりかねません。

もし、周囲と差を付けたピカピカの大手で働きたい、ホワイトな業界の大手で働きたいと考えているのであれば、今の時期から内定を獲得をするための努力の質・量共に上げていかないといけません。
もしかしたら、知らない学生も多いかもしれませんが、行きたいと思うホワイトな業界の大手の競争率は200倍以上あり、その一方で大学受験では早稲田の商学部で10倍程度…遥かに就活の方が難易度が高いのに優秀な経験・能力を持っていないのに、何もしないままでは学歴が早慶以上、留学や体育会経験というスペックを持ち、ロジックやコミュ力といった能力が高い学生を差し置いてそんなホワイトの業界の大手企業から内定を獲得する理屈はありません。

また、選考型サマーインターンに応募してどこもかすらなかったり、参加出来ても優秀な学生との差を強く感じ、自身の能力の無さを実感した学生も少なく無いと思います。そこで多くの学生は、今から能力を上げるのは無理とか考えたり、そんなはずではないとその事実から目を逸らしたりしてしまいますが、そのままインターンという見学よりも難易度が高い本選考を迎えても良い結果は見込めません。そうなるよりも、この夏のインターンの結果から自身の現状を可視化出来たと捉え、そこからどうすれば良いのかを考え、動くキッカケに変えましょう。

差別化

他の学生よりも良い結果を就活において得たいと考えるのであれば、他の学生が動いていない時期に、他の学生がしない努力をする事で差別化を図る事が出来ます。

ただ、その努力の手段であったり、方向性の的が射ているのかどうかが非常に重要です。
その手段や方向性につい無料セミナーではお話をしていきます。
何事をするにしても、手探りで始めて手探りで終わるよりも、始める前に答えを知って一直線にゴールに向かった方がいい結果が生まれるのは言うまでもありません。
手探りで結果が出なかった夏を一旦リセットして秋から再スタートを切るべく無料セミナーでヒントや答えを得て頂ければと思います。

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