就活の成果は人生を決める

こんにちは

TDS(株)のスタッフです。

来年に就活を控える学生にとって今の努力が後の人生の大半を左右します。

それくらい就活での成果は人生に大きな影響を与えるものです。

どのような企業に就職出来るかによって、生涯賃金の額から、福利厚生の量と質、
異性も含めて出会う人のレベル、それから発展して結婚相手のレベルと

大学卒業以降、生活していく上で全てに関係すると言っても過言ではない就職先を決める
そんな活動の開始が半年を切っています。

正直なところ、就職率が90%を越えているというニュースを見て就活を
楽観視をしている学生も中にはいると思います。
ただ、この就職率が高いという事が、誰でも知っているようなホワイトな業界の大手企業
からの内定獲得のし易さに結びつくかというと、それは別問題です。
何故かと言いますと、今の学生はゆとり世代のピークに差し掛かっており、
講師の杉山が就活支援事業を開始してから9年の間で、最も学生の能力が低下していると
感じる程の状況ですが、ホワイトな業界の大手は採用基準をその学生の能力低下に
合わせる事はしないためです。
日本の学生はゾッとする話ですが、ホワイトな業界の大手企業は、日本の学生の優秀層のみ獲得し、
残る採用枠は優秀な外国人で埋めてしまいます。
そして、その日本人採用枠から溢れてしまった学生の受け皿として中小・ブラック企業が口を開けて
待っているという構図です。
つまり、中小・ブラックは売り手市場、ホワイトな業界な大手企業は依然として買い手市場のままです。

これは先輩方の内定先が雄弁に物語っているのではないでしょうか。

そんな状況下の中、もし貴方がホワイトな業界の大手企業への就職を望むのであれば、その内定を獲得する
為にはその企業の採用基準を満たす必要があります。
それを実現する上で最も重要なのは、現状の能力の可視化、これにつきます。なぜなら、受験勉強において
最初から最後まで自身の能力を偏差値という形で可視化をしながら勉強を進めて来ましたよね。
ただ、就職活動において比較的に能力を可視化をして上げる事が容易なのはテストの能力ですが、
それ以外の「話す」「書く」という分野は、学生にとって中々可視化が難しく、上げる事も容易では
ありません。
ただ、その方法が全く無いという訳ではなく、存在します。
その具体的な内容・方法については、無料セミナーにてお話をしていきます。

また、セミナーの最後に質疑応答を受け付ける時間を可能な限り取りますので、今抱えている就活に対する疑問や不安な点を
9年の実績を持つ講師の杉山にぶつけて頂き、解決して頂ければと思います。

10月は以下の日程で予定しております。

<川崎開催>
・10月28日(土)11時ー14時

<大阪開催>
・10月21日(土)16時ー19時

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