売り手市場と買い手市場について

こんにちは

TDS(株)のスタッフです。

一日、一日と就活本番が迫って来ておりますが、それに危機感を持ちながらも、今は売り手市場だし、なんとかなると思っている学生は少なくないかもしれません。

ただ、以前の記事でも言いましたが、売り手市場なのは中小・零細・アーリーベンチャーのみで、多くの学生が志望するであろう有名な大手企業については依然として買い手市場のままです。

それを示す根拠として、先日の日経電子版の記事でこのようなデータが出ておりました。

日経電子版より引用
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23143640W7A101C1000000/?df=2
[リクルートホールディングスがまとめた18年春の大学新卒者の求人倍率は1.78倍。売り手市場の目安とされる1.6倍を4年連続で超えた。ただ規模別にみると、従業員規模300人未満の求人倍率が6.45倍なのに対し、5000人以上の大手企業は0.39倍と「超買い手市場」だ。この傾向は、強まっており、16年春は0.7倍、17春は0.59倍と、2年連続で減少]

上記で申し上げた様相が、正に結果として現れているデータですが、更にゾッとする話をしますと、あくまで5000人以上の企業という括りなので、大手でありながらブラックな業界、つまりハウスメーカーや金融、サービス系の企業が入って0.39という求人倍率なのです。

そもそも求人倍率の定義ですが、企業の求人数/求職者(つまり学生の皆)という事で、0.39という数字が指すのは学生の中でおよそ5人に2人あたりにしか5000人以上の規模の企業からの求人が出ていないという事です。

くどいですが、ブラックな業界の企業が入っていてのこの数字であり、更に言うとブラックな企業であるほど退職者を補うために大量採用し、ホワイトな大手企業であるほど退職者が少ないので採用枠は大きくないことを加味しますと、皆が入りたいと思っているであろうホワイトな大手企業の求人倍率はいったいいくつになってしまうのでしょうか?

ここまでで、特に秀でた経験や能力を持っていない学生にとっては、就職自体はなんとかなる可能性は高いが、皆が知っているようなホワイトな業界の大手企業は厳しいのだろう、という状況なのは伝わったのではないかと思います。

ただ、この事実をお伝えしたのはホワイトな業界の大手企業を諦めて欲しいのではなく、バイトやサークルしかしていなかったり、自分は喋れないし書く事もままならないと薄々自覚があったりする学生でも、この事実を知った上で合理的で効率的な準備さえ出来れば、ホワイトな業界の大手企業を狙えるという事を伝える為です!

現実を知ったとしても、そのままブラックや中小で良いはずがないですよね!
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