志望動機構築の罠

こんにちは

TDS(株)のスタッフです。

今日のテーマは志望動機についてです。

前回の記事ではESの書き方について書きましたが、今日はみなさんが頭を悩ませているであろう志望動機について書いていきます。

「自分の経験」とリンク
皆さんが志望動機を書く上でのベースとなっているものはこれではありませんか?
しかも半ば無理矢理気味に…その経験であれば、うちの業界や会社じゃないだろうって読み手が感じてしまうような内容で書いている事に心当たりは少なからずあるはずです。

ただ、大前提としてこの自分の経験とリンクをさせた志望動機の構築を否定をするつもりはありません。では、何が言いたいのかというと、ほとんどの就活生が志望理由を自身の経験とリンクをさせる中で、誰が有利になるんですか?という事です。考えてみれば当たり前の事ですが、その業界や企業にまつわる経験が濃い人にから順番に有利になります。
例を挙げますと、例えばスポーツメーカーを受けるとして、
サークルでそのメーカーの商品を使っていた人 VS 箱根駅伝をそのメーカーのシューズで走った人
どっちが勝つんですか?という構図です。

このように、皆が取りがちな志望動機を自身の経験とリンクをさせるという方法は、誰よりもリンクをする経験をしてきた人だけに通用する理想論に過ぎません。

では、理想的な経験をしていない人は諦めなければならないのかと言うと、そういうわけではありません。自身の経験とリンクさせない志望動機の構築の方法はいくつもあります。

キーワードは差別化

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