就活本番開始から一週間

こんばんは

TDS(株)スタッフです。

今日で就活本番が始まって初めての月曜日です。

街を歩いていてもリクルートスーツ姿の人を目にする機会も非常に多くなってきました。
そういったリクルートスーツを着た就活生はどこを目指しているのでしょうか。

早い人は、もう面接等の選考への参加かもしれませんが、大部分の人は情報収集のため、具体的には説明会や先輩社員との懇談会や面談、OB・OG訪問のはずです。

確かに、企業への理解度を深め、選考への対策をするためには情報収集は大切ですが、事実として3月1日が過ぎた現在において、選考のスタートであるESを開示している大手企業数が100社を超え、また、その締め切りも例年に比べ短期化の傾向が見える1カ月以内の企業が大半で、一部では今週中が納期の企業すらあります。現時点で受けたいと思う企業は複数あると思いますが、その全てを出し切るのにその情報収集の方法で現実的に間に合うでしょうか?おそらくあなたが知っている先輩方で一社のESを書き上げるのに数日や1週間かかったという方がほとんどだったはずです。そこから考えてもESの提出という選考のスタートラインに立てる企業が10数社程度にしかならない可能性が十二分にも考えられます。

でも、ここで、ニュースや新聞では売り手市場と言っているから、このどこからかは内定が出るだろう、と考える学生もいるかもしれません。ただ、そんな君たちの先輩を見てみて下さい。昨年も同様に売り手市場、売り手市場と騒がれていたにも関わらず、内定先は良くて大手企業の子会社、金融、中小企業、聞いた事もないベンチャー…違いますか?きっとホワイトな業界の大手企業から内定が出た人を探す方が非常に困難なはずです。
この事実を目の当たりにしても、あなたは売り手市場という言葉を信じるのでしょうか。
もし、信じるとしたら結果は、手塩にかけて作ったESがあっさり落ち続け、面接に進めても1次面接で落ち続け、ホワイトな大手企業の選考が終わった頃から選考が開始するいわゆるブラック、中小・ベンチャー企業にかすって就活終了となるでしょう。

でもそれでいいのでしょうか。
良いと答える学生はほとんどいないでしょう。

でも、嫌だけど、具体的にどうすればわかんないって学生がほとんどのはずです。

今からでも先輩方をはるかに超えるレベルの企業に入社するための方法は山ほどあります。
具体的に言うと、先輩と同じ就活の方法を採っている限りは、先輩と結果は変わるわけがありません。
要は、先輩方が採ってきた一般的な学生がやる就活の方法とは差別化を図ったことをやれば、的を射ている前提で結果はいくらでも変えることは可能です。

その具体的な方法については、無料セミナーにて就活塾を世に初めて生み出し、結果を挙げ続けてきた講師 杉山が根拠を以ってお伝えをしていきます。

3月のセミナーについては、川崎の公共施設を借りて開催をします。
日程は、3月25日(日)11時ー14時のみです。
地方在住で現地での参加が難しい場合はネット中継にてご参加頂く事も可能です。

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