ESの締め切りに追われていませんか?

こんにちは

TDS(株)スタッフです。

就活のスタートから間もなく2週間が経ちます。

いざ始まったけど、何をすればいいんだろう?

そういう状況の学生も少なくないはずです。

ただ、大手企業の本番ESはもう既に100社以上始まっており、早い企業では1次の締め切りが過ぎていたり、今週、今月で締め切りの企業がかなりの数があります。

でも今は、薄々意味がないとわかっているにも関わらず、合同説明会や企業説明会に出席をして自分なりに企業研究をしたつもりになって、そこから自己分析によって、選び出した企業のエントリーシート作成に1週間…

こうした就活になりつつあると自覚がある人もこの記事を読んでいる人の中にもいるのではないでしょうか。
ただ、先ほども触れたようにESの提出期限が目に見えて短期化しており、ひいては就活の更なる短期決戦が見込まれます。もし、上記のような就活のペースだと、いざ面接が始まる頃の持ち駒はいくつになっているのでしょうか。

言うまでもありませんよね。

要は、内定レベルの質で書ける前提ですが、点で出すのではなく面でESを出さないと就活が始まる頃の持ち駒は限りなく少なくなるでしょう。

また、説明会を行くにしても、ESを書くにしても、受けようと思う企業をあなたは選びますよね。
ただ、ここで注意をして欲しいのは、あなたが企業を選ぶのではなく、企業から選ばれる立場にあるという事です。
ここを履違えている学生が本当に多いのが現実です。

入社する企業を選ぶ権利がある人は誰でしょうか?

それは、まだその企業の選考すら受けていない人ではなく、その企業から選ばれた、つまり内定を獲得した人のみのはずです。
これにも薄々は気付いている人もいるでしょう。

ではどのような人が、企業から選ばれ、ひいては企業を選ぶ権利があるのでしょうか?

これはあなたが経験をしたことがあるはずの受験と全く同じ構図で、設定された合格ラインを各受験科目でクリア出来たら合格、つまり内定となるわけです。

就活の受験科目としては私大受験と同じで3つです。
・書く力(ES)
・しゃべる力(面接)
・テスト(SPI、WEBテ)
この能力が秀でている順番に合格となるのです。

でもあなたは大手企業に合格するだけの能力は今、あるのでしょうか。
シビアな事を言いますが、少なくとも1社のESを書くのに1週間掛かってしまいそうな人には備わってはいないでしょう。
また、もし、時間を掛けて書いたESが仮に通過をして面接に進めたとしても結果は厳しいものになるでしょう。その理由としては、時間を掛けて良い内容を書くだけの力はあったとしても、面接は即答を求められるため、その力は限りなく発揮しずらいためです。

これまで厳しい話を書いてきましたが、要は多くの企業から内定を獲得し、その中から自身が行きたい企業を選べる立場になるためには、答えはシンプルで、能力を上げればいいのです。

この話を聞いて、今からでは無理だ…と思う学生も多いと思いますが、今からであれば全然間に合います。

その具体的な方法については無料セミナーで具体的に話していきます。

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