手遅れになってしまってからでは遅いです。

こんばんは

TDS(株)スタッフです。

今週で3月も終わります。

この一か月間でどれだけ活動出来たかどうかに依って就職活動の明暗を決定するといっても過言ではありません。
ただ、この就活本番が始まってからエントリーからES提出をするまでの準備をしてきた学生はほとんどいないはずです。
もうかなりの企業がESを締め切り初めている頃ですが、あなたはどれくらいの数のESを提出出来ましたか。
まだ数社しか…って人もいるでしょうし、10数社出せているという人もいるかもしれません。
ただ、そのペースだと、実際に適性試験とESが通過して6月1日の面接に進める企業数は何社になってしまうのでしょうか。
もし、メーカーを中心にESを提出をしている方はご注意が必要です。

貴方は周りの就活仲間や先輩からこういった話を聞いたことはありませんか?

メーカーはESでとにかく落ちる。と

この噂話や都市伝説のようなものは、事実であり、特にBtoCのメーカーがその傾向が強いです。
どの企業においても共通している部分ではありますが、ESの各設問は人事の役員などの役職者が考えているもので、こういう風に回答をしてくる事が望ましいという、設問毎に「答え」が大枠にでも存在します。
これに沿った回答が出来ている順に通過をしていきますし、これから外れた回答をしてしまったら落ちてしまいます。
これが前提の上で、メーカーのESがとにかく落ちる根拠として2点挙げます。
1.受かりやすい業界、つまり金融業界とは違って学生時代に力を入れて事などのパーソナル的なものだけでなく、学生に考えさせ、回答をさせるような設問がほとんどの企業にあるからです。
例えば、毎年エントリーシートの通過率が数%しかない資生堂の19卒向けのエントリーシートの設問を抜粋すると

◆営業・マーケティングの視点から資生堂を強くするための対策法
(全角400文字以内)
営業・マーケティングの視点から資生堂を強くするための対策法とその根拠を提案ください。
◆営業・マーケティングの職域での活躍について
(全角400文字以内)
あなたは営業・マーケティングの職域でどのような活躍をしたいと考えていますか。
具体的なイメージをご記入ください。

この2問。こういった設問にも答えは必ず存在します。
でもあなたはこういった非常に難易度が高い設問の出題者の意図を読み取り、求める回答により近い回答を自信を持って書く事は出来ると言えますか?
論理的ではなく、感情論が全面に押し出した内容になってしまいがちではありませんか?
2.競争率が非常に高いからで、メーカー特にBtoCメーカーは誰でも知っている企業が多く、それだけに応募者が殺到するのですが、それに対する採用数が誰でも受かるような業界に比べ、非常に少数で、採用数が少ないという事は、それだけESを通す絶対数も少なくなる傾向があるからです。

このようにメーカーのESは非常に落ちやすく、それがゆえに自身に書く力があるかどうかが可視化をする事が出来ますが、落ちてから気付くのでは手遅れになってしまうという懸念が強くあります。

そうなる前に一度に弊社の無料セミナーで、就活塾を業界で初めて創業し、圧倒的な成果を挙げてきた講師 杉山の話を聞きにいらっしゃってはどうでしょうか。
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