就職活動、一時休止していませんか?

こんばんは

TDS(株)スタッフです。

ESラッシュがひと段落したところで、一息ついている就活生も多いのではないでしょうか。

とはいえ今日明日、来週にはBtoCメーカー、ディベなどのホワイトな業界の代表格、その後に総合商社のESの締め切りを控えています。

もし、そうした誰もが羨むような大手企業へのESを通過させて選考に進み、ひいては内定を獲得するためには今歩みを止めず、引き続き就職活動を続けていく必要があります。

ただ、これまで提出してきたESの中で手応えのあるESを書けた企業はあるでしょうか。
また、通過出来た企業はあるでしょうか。

もし、就活後半から本格的に選考が開始されるBtoCメーカーやディベ、総合商社を目指している学生がいるのであれば、それぞれの業界よりも難易度が低い業界や企業へのESで躓いていたり、落ちてしまっている現状があるのであれば、正直申し上げると上記業界の企業から内定を取るどころか、ESの通過すら叶わないでしょう。
なぜなら得てして、難易度が易しい企業のESの設問の方が難しい企業よりも簡単である傾向があるからです。
業界間の関係で具体的に言うと、ディベであれば、スーパーゼネコン。
その根拠としては、この2業界の関係によるもので、例えばピラミッドで表すとすると、ディベはどんな街づくりをするのかを構想する企業で、スーパーゼネコンはその構想を受けて形にしていく企業、つまり上に存在するのがディベであり、その下に位置するのがスーパーゼネコンであるからです。
そのスーパーゼネコンの中でもコネや政治的な絡みの影響が薄い清水建設や竹中工務店の2社からES通過は当然として内定が出るレベルでないと、ディベを本命視する資格はないものと思った方が良いです。なぜなら算数の問題を解けない人が数学の問題を解けないという関係と構図が同じためです。

頭の良い就活生は気付いていると思いますが、総合商社で言うと専門商社(主力は除く)や他業界の大手2,3社から既に内定を持っていないと理屈上受かる事は無理です。

こういった方法で、もしあなたが本命の業界・企業があるならそこが受かる可能性があるのか、夢で終わってしまうのかを現時点で可視化してみませんか?
そうでないと、夢が夢のままで終わってしまい、気が付いたら持ち駒が全くなく、これから出せる企業は金融やハウスメーカーといったブラックや中小・ベンチャーのみという事態に陥ってしまいます。

ただ、足元を見て悲観するのではなく、それを把握し、取り得る最大限の努力を最短距離で行う事が前提であれば、身の丈最大の企業からの内定はまだ狙う事は可能です。
毎年延べ数百人単位で指導を行い、ホワイトな業界の大手企業への内定を実現させてきた講師 杉山が就活無料セミナーにて具体的にお話をしていきます。

今月の開催日程は川崎・大阪開催ともに満員となります。

来月に開催日時は代表のSNSや当HPにて開示をさせて頂きますので、ご確認を頂ければと思います。
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