緊張する場面で話せていますか?

こんばんは。

TDS(株)スタッフの鎌田です。

そろそろ、一次面接やGDを受け始めている人もいる頃ではないでしょうか。

そういった人の大半は、特に面接においては受ける度に、俺ってこんなに喋れないんだ。。。
ってそんな自分にドン引きしているのではないでしょうか。

そんな人達の中で

あれだけキャリセンor友達or先輩と模擬面接したのに…

と疑問に思っている人もいるかもしれません。
そんな思いをしてしまっている原因は簡単で、前者のような人達との模擬面接と対企業との本番の面接を比べた時の違いは緊張があるかないか。どちらが緊張するかは言うまでもありませんよね。

一般的に緊張が邪魔をして本来の力を発揮出来なかったという話は良く聞きます。例を挙げると、このページを見ている人の中で多くの人が経験をしたであろう受験でいうと、模試と本番の入試。模試ではA判定が出ていたのに、入試では落ちてしまった人もいると思いますが、これは体調等の要因もあるとは思いますが、本質的な原因として考えられるものは、緊張が邪魔をして、本来の力を発揮出来なかったに尽きると思います。
これは就活とて同じで、結局緊張をしない友達や先輩、歳は離れた大人ではあるものの選考には一切絡んでいないキャリセンの職員の人に対しては、ある程度話せる人であったとしても、いざ、選考を関わりのある志望企業の面接となると全く思った通りに話せなくなる。
もし、練習台として志望外の業界の企業の面接をこなして来た人でも、結果は変わらないでしょう。

そんな面接で思った力が出せず、もしくはから回ってしまっている人が、どのようにすれば、企業を前に流暢にかつ論理的に話せるかを理屈で言うと、
「緊張をする場面にて繰り返し模擬面接を繰り返す」×「適切なフィードバックをもらって二度と失敗を繰り返さない」これに尽きます。

就活における評価ポイントはどこまでいっても書く力・話す力・テストの力の3つで、結局ほとんどの就活生が対策をしているのはテストの能力の向上であり、そんな中、テスト以外の能力の向上を図る事が出来たのであれば、他の学生との大きな差別化となり、ホワイトな大手企業の内定獲得も夢ではなくなります。
今締め切り苦しんでいるESもそうですし、これからどんどん始まってくる面接もまだまだ能力を上げる事が出来ます。

ただ、この話を聞いても今からでは間に合わないでしょ。。。

と考えている人も少なくないかもしれません。
ただ、今から準備をすればと間に合うとしか言いようがありません。

それを実現するための具体的な方法については、無料セミナーにてお話をしていきます。

今月の開催日程は川崎・大阪開催ともに満員となります。

来月に開催日時は代表のSNSや当HPにて開示をさせて頂きますので、ご確認を頂ければと思います。
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