ESを書く手は止まっていませんか?

こんにちは

TDS㈱スタッフです。

4月も後半に差し掛かり、出したい企業のESもひと段落したという人も多いのではないでしょうか。

また。既にESを提出した企業から通過の連絡があり、GW明けから面接が入ってきている学生もいると思います。

そんな状況ではありますが、今日は、あえてESについて、記事を書いていこうと思います。

上記でも言いましたが、ESラッシュも落ち着き、それに従って通過した企業との面接に備えようって考えている学生がほとんどだと思いますが、この考えは改めた方が良いかもしれません。
結論から申し上げると、今の時期でも出せる企業を探し、ESを出し続けることをオススメ致します。
その根拠を以下に提示していきます。
まず、最初にこれを読んでくれている貴方に聞きたい事として、就活本番が始まってからどれだけの企業のESを書けましたか?

…恐らく多い人で数十社、多くの人は10社そこそこだと思います。
その中で通過率をかなり良く見積もって3割だとしても、理論上の面接の駒は3社~10社ほどのはずです。そんな数で今の自分が納得いく企業から内定を獲得出来る確率は?
冷静に考えてみましょう。あなたが100倍以上とも言われるホワイトな業界の大手企業から内定を獲得出来る見込みはありますか?
ここで、テクニック的な怖い話をすると運よく大手企業のESが通ったとしても、そのESには順位が付いています。手書きのESを書いた事がある人は見た事があるかもしれないですが、そのESに弊社記入欄といったものがあったはずです。
それはESがどのような評価なのかを記入するものです。
高学歴を中心に優れたESを書ける学生がいる中であなたのESの順位はどれくらいなのでしょう?
この事実を知って、足切りのギリギリで通ったんではないかという自覚がある人も少なくないはずです。
そういった人たちはESをトップで通過した数々の学生を追い越せるだけのなにか…例を挙げるとすれば、喋り、つまり面接での対応力はあるのでしょうか。ないと思う方がいるのであれば、面接での喋りの能力を強化しながらも、ESを今からでも出し続ける必要があると思いませんか?
上記理由により、ESラッシュが落ち着いたきた今でも、ESを書き続けた方が良いと考えます。

ただ、注意が必要な事は、目的と手段をはき違え、闇雲にESを出し続けるのではなく、通過して内定を獲得するためのESを提出しなければならないという点です。

では、どのようにして内定を狙うためのESを出すことが出来るのか?
これについては無料セミナーにて具体的にお話をしていきます。

ESの書き方についてはもちろん、ES提出前のエントリーの段階において競争率を下げる方法などテクニック的な部分についても交えてお話をする予定なので、今からでも大手企業からの内定を諦めたくないって人は一度お話を聞きに来て頂いたらと思います。

今月の開催は川崎・大阪開催共に消化済となります。

来月の開催日時は代表のSNSや当HPにて開示をさせて頂きますので、ご確認を頂ければと思います。
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