これから面接本格開始の方も多いと思います。

こんにちは

TDS(株)スタッフです。
GWが今日で明けました。
今週からどんどん面接という学生も多いのではないでしょうか。

この時期はこれまで受けてきた面接で全く喋れず、そんな自分にドン引きをしながらも友達やキャリアセンターの職員との模擬面、もしくは何も対策をしないまま、不安な気持ちのまま臨もうとしている学生がほとんどだと思います。

ただ、薄々は気付いている学生も多くいると思いますが、このままで良い結果は出ないのではないのか。。。という不安はほぼ確実に的中します。
くどいですが、就活において見られる能力は3つで、①ES(書く力)②面接(話す力)③テスト(学力)を見て採用基準に達しなかった場合、容赦なく落ちてしまいます。

ここで、この記事を見ている就活生に問いたいのですが、面接が通過するかしないかと言う話題になった時に「相性」このキーワードが良く出てきませんか?

この「相性」については、結論から申し上げるとあります。
ただ、ここで言う相性とは能力がある前提で成り立ちます。
例えば、サッカーの試合をするとして、中学生のチームが大学生のチームを試合をして、もちろん勝つのは一般的に言って後者でしょう。
ここに相性という議論は成り立たないはずで、敗因は経験や身体能力、つまり、中学生チームには勝つための能力が足りなかったわけで、一方実力が拮抗している大学生同士のチームが対戦して勝ち負けが決まる要素を検討する時に、ようやく相性というキーワードが出てきますよね。
この構図は就活でも同様で、見た目やコミュ力、論理などなどの能力が高く、最終やキーマン面接まで進んだのに、落ちてしまったというのは相性で、そのレンジの前の面接で落ちてしまう場合に相性が悪かったというのはただの言い訳で、本質的な原因としては、能力が足りなかったというところに集約されます。

もし、貴方が1次や2次で落ちまくっているのであれば、自身の能力の低さに目を背けるのではなく、向き合って上げていかない事には、中小やブラックにかすって嫌々ながら就活を終了するのか、就活留年を検討するか、という状況に陥ってしまいます。

そうなる前に、今からでもやれることはあります。

今から「ロジック」×「時間」×「セルフモチベーション」これを意識しましょう。就職活動において人と同じ事をする事が正しいとは限らず、人と同じ事をしたら同じ結果しか得られません。そこで人とは違う論理的な努力に時間を割き、モチベーションを高くすることで、どんな学生でも能力を上げ、結果を出せるようになります。

19卒は時間もやれる事も限られていますが、今から何ができるかについて、20卒は時間があるようでないような状況の中で、どのような事をすると効果的なのかを無料セミナーではお話をしていきます。

今月の開催日程は川崎での開催のみとなります。

5月27日(日)11時ー14時

川崎駅の近隣の公共施設にて開催を致します。

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