就活の結果は人生を左右します!

こんにちは。

TDS(株)のスタッフです。

今就活を正に進めている19卒、来年に就活を控える20卒の学生にとって今の努力が後の人生の大半を左右します。

その人生の豊かさを計る客観的な物差しで言いますと、中小・零細に入るかホワイトな業界に入るかでは生涯賃金が億単位で変わってくるというデータがあり、就活での成果はそれだけ人生に大きな影響を与えるものです。
他にも例を挙げますと、福利厚生の量と質、異性も含めて出会う人のレベル、それから発展して結婚相手のレベルと、大学卒業以降の生活を形成していくと言っても過言ではない就職先を決める、そんな活動の開始が20卒の学生にとってもう1年を切っています。

正直なところ、就職率が90%を越えているというニュースを見て就活を楽観視をしている学生も中にはいるのではないでしょうか。
ただ、この就職率が高いという事が、誰でも知っているようなホワイトな業界の大手企業
からの内定獲得のし易さに結びつくかというと、それは別問題です。
何故かと言いますと、今の学生はゆとり世代のピークに差し掛かっており、講師の杉山が就活支援事業を開始してから9年の間で、最も学生の能力が低下していると感じる程の状況ですが、ホワイトな業界の大手は採用基準をその学生の能力低下に合わせる事はしないためです。
日本の学生はゾッとする話ですが、ホワイトな業界の大手企業は、日本の学生の優秀層のみ獲得し、残る採用枠は優秀な外国人で埋めてしまいます。
そして、その日本人採用枠から溢れてしまった学生の受け皿として中小・ブラック企業が口を開けて待っているという構図で、つまり、中小・ブラックは売り手市場、ホワイトな業界な大手企業は依然として買い手市場のままです。

これは先輩方の内定先が雄弁に物語っているのではないでしょうか。

そんな状況下の中、もし貴方がホワイトな業界の大手企業への就職を望むのであれば、その内定を獲得する為には、的を射た準備を行い、その企業の採用基準を満たす必要があります。
それを実現する上で最も重要なのは、現状の能力の可視化、これにつきます。なぜなら、受験勉強において最初から最後まで自身の能力を偏差値という形で可視化をしながら勉強を進めて来ましたよね。
ただ、就職活動で必要となる受験科目、これはテスト・書く力(ES)・話す力(面接)ですが、これは学生にとって中々可視化が難しく、対策をしてもテストだけ頑張るという学生が大半です。ただ、特に対策をせず、しかも多くの人と同じ努力をしていて、人より秀でた企業から内定を獲得できるとすれば、元々のその人の能力順に内定が出るのが必然です。
ただ、特に人よりも優れていると自覚がない学生はどうすれば良いのでしょうか。
それは、人とは違った、的を射た努力・準備を徹底出来るかにかかっています。
その具体的な内容・方法については、無料セミナーにてお話をしていきます。

5~7月の開催日程はこちらです。
<川崎>
5月27日(日)11時ー14時
7月1日(日)13時ー16時
川崎駅の近隣の公共施設にて開催を致します。

<大阪>
6月16日(土)13時ー16時
梅田駅の近隣の公共施設にて開催を致します。

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