サマーインターンを検討している20卒の方へ

こんばんは

TDS(株)スタッフです。

今回はそろそろ20卒の学生で視野に入れ始めている方もいらっしゃるかもしれない、サマーインターンについて書いていきます。

そろそろ就活を始めたいが、何をやったら良いんだろう?って考えて先輩に話を聞いてみたら、インターンって答えが良く返ってくるし、周りの学生でもちらほら言ってるし、自分も行ってみようかな?って気持ちの方がほとんどなはずです。

でも、そもそもインターンってなぜやった方が良いのだろうか?なぜ企業はやるのだろうか?って事を理解している人は逆にほとんどいないと思います。

大学の研究でもそうですが、目的・定義がはっきりしないまま、進めても大きな成果を上げられる可能性は低いです。

まずは、なぜ企業がインターンを開催するのかについて書いていきます。

結論から言いますと、サマーインターンをやる理由は2点で。

1点目は、学生との接点を持ち、ひいては優秀な学生を囲い込むという狙いから
2点目は、学生の本質的な能力を計る事が出来るから

まず前者については、企業サイドとしては何もしないよりも、インターン開催を通して学生と会う事が出来ます。そのインターンには大きく分けて2つの属性があり、1つ目は選考型、2つ目は全員参加型です。①の選考型では数日間のカリキュラムを通じて優秀な学生のい極めを行い、もし優秀であれば本選考にて優遇、つまり囲い込みを行い、もし、優秀でなければ本選考の時に弾く、つまり〇×を事前に付けます。 主にいわゆる大手企業の特にホワイトな企業が実施をします。②では接点を持つ事で会社の説明や社員と触れ合わせる事を通して学生の志望度を上げさせる事です。、特に全員参加型の典型とも言えるワンデーインターンをやっている企業は、ブラックとされる金融や中小、ベンチャーが中心で す。

まとめますと、クリーンでホワイトな大手は選考型インターンにて早期から優秀な学生を囲い込みをし、ブラック企業はワンデーインターンにて、少しでも学生に接点を持ち、志望度を上げさせる事がインターンを実施する一つ目の理由です。

次に企業がインターンを開催する2つ目の理由は、サマーインターンの実施時期は3年生に進級して、就活の意識が高まり始めた時期であると同時に、今皆さんがこれから控えるテストの時期に重なっています。多くの学生はテストの対策に気が向いてしまうのでほとんどインターンの選考の対策が取れず、更に面接やGDの経験がそもそも無いに等しい状態で、ぶっつけでインターンに臨む事になるので、学生の素の能力を計れますよね。
これが2つ目の理由です。

もし、あなたが人よりも秀でた経験や、能力が無いと自覚をお持ちでしたら、

周りが行っているから…

先輩が行っていたから…

という理由でなんとなくサマーインターンに行くのでは時間の浪費するばかりか、最悪は本選考までまだ時間があるにも関わらず、〇×が付けられてしまうリスクはあります。
そこから考えますと、今のうちからウインターインターンや本選考で通用するための準備をした方が得策だと考えます。

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